「受付お願いできる?」って言われたとき、正直ちょっと緊張しませんか?
私は、新郎新婦どちらとも同じグループで仲良くしている2人から受付をお願いされました。
受付を任せてもらえるのはとても嬉しかった。
でも同時に
・間違えたらどうしよう
・失礼があったらどうしよう
・ちゃんとできるかな…
って、めちゃくちゃドキドキしたのも本音です。
この記事では、
20代女性の私が実際に受付をやったときの流れと準備リストをまとめます。
これから受付をやる人の不安が少しでも減ったら嬉しいです。
結婚式の受付を頼まれたら、まず確認すること
受付は当日いきなりやるものじゃないです。
事前確認が大事。
集合時間(想像より早い)
他のゲストの受付開始時刻より30分ほど早い集合時間でした。
挙式開始時刻から見ると1時間以上前!
ゲストより先に入るので、ヘアメイクや着替え、移動時間はかなり余裕をもって逆算しました。
ヒール+慣れないドレス+緊張状態なので、余裕大事。
ヘアセットは式場の最寄り駅前の美容院を探しました。
結婚式場がある駅にはヘアセット専門のサロンもありました💡
早めに抑えておくのが吉です。
受付は何人体制か
私の場合は新郎新婦側それぞれ2人ずつの計4人体制でした。
ひとりだとプレッシャー大きいけど、
「次どうする?」って小声で確認できる相手がいるだけで全然違う!
もし可能なら、事前に一緒にやる人と軽く打ち合わせしておくと安心。
ご祝儀の受け取り方法
式場スタッフさんが説明してくれましたが、事前に調べておくと安心。
お金を扱うポジションでもあるのでここは気を付けましょう。
ゲストが来たら「本日はおめでとうございます」と笑顔で挨拶します。
ご祝儀は一度お盆(トレー)に置いてもらうか、両手で丁寧に受け取ります。
その後、速やかに受付内の隠れた場所に保管します。
・芳名帳の有無
・席次表やお車代などの配りものの有無や渡す相手
・ご祝儀の管理方法
↑上記は式によって違うので確認しておくと安心です。
当日の受付の流れ(実体験)
実際にやったことはこんな感じでした。
ゲストの名前確認
間違えたらどうしよう...。とこれが一番緊張しました!
「本日はおめでとうございます」と一言添えて、笑顔で挨拶。
名前と席次表を照らし合わせて出席確認。
→芳名帳へ案内。
とにかく笑顔を意識。これだけで場が和みます。
ご祝儀をお預かりする
両手で受け取って、「お預かりいたします」
挨拶の時点で多くのゲストは差し出しています。笑
緊張するけど、意外と自然にできました。
席次表を渡す
ここはもう1人の受付と役割分担。
御祝儀を受け取り、確認をしている横で、席次表を渡す役割もありました。
クイズへの案内
この結婚式では新郎新婦のドレス・タキシードの色当てゲームがありました。
待合室に別途用意されたテーブルに解答用紙と投票箱があるので参加して頂くよう案内をしました。
ここはテンポ勝負。
最初はドキドキしたけど、数人こなすと流れがつかめてきます。
受付をやってみて大変だったこと
立ちっぱなしの時間が長いので結構きつい...。
ヒールで受付は足にくるなと思いました。
・絆創膏
・ストッキング予備
は持っててよかったと思いました。
あと、ずっとちゃんとしなきゃって気を張ってるので、精神的にも不慣れで疲れる。
受付をやって良かった
式が終わったあと、本当にありがとうって2人から言われました。
あの瞬間、やって良かったと思った。
受付ってただの作業じゃなくて、
新郎新婦の大事な一日を支える役割。
同期だからこそ、任せてもらえたのも嬉しかったです。
受付を頼まれた人の持ち物チェックリスト
受付係は朝が早くてバタバタするので、小物は事前にまとめておくのがオススメ◎
・袱紗、ご祝儀
・ハンカチ
・財布
・コスメ
・サブバッグ
・替えのストッキング
・絆創膏(ヒール対策)
・筆記用具
などなど、忘れると不便なものばかりなのでご注意ください。
結婚式参列するときの持ち物について詳しい記事はこちら
▶結婚式お呼ばれの持ち物リスト
まとめ|受付は緊張するけど、ちゃんと準備すれば大丈夫!最後は愛嬌で!
受付を頼まれたら嬉しい!って思っていい。
そのあとに、
・集合時間確認
・流れ
・持ち物準備
これだけやれば大丈夫。
間違えたらどうしようって思ってたけど、2人体制だったし、
式場スタッフさんもサポートしてくれる!
あとは笑顔でにこにことしていれば、大抵はなんとかなる。
なぜならここに集まっているのは新郎新婦の選んだ人だから。
これから受付をやる人へ。
緊張するけど、きっと素敵な経験になるよ◎
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