役職がつくとお金の使い方って変わるのかな?
昇進してからよく聞かれるのが、「給料上がった?」という言葉。
役職がついて何が変わるのか、想像もついていませんでした。
昇進から半年経過した今、20代で役職についた私が感じたお金のリアルについて書いてみます。
副主任に昇格して、お金の使い方は変わった?
正直に言うと、劇的には変わっていません。
役職手当はついたけれど、手取りが一気に増えるわけでもなく、
生活が変わったという実感はほとんどありません。
むしろ増えたのは責任。
昇進=お金に余裕ができる、というより
昇進=考えることが増える、という感覚の方が近いです。
むしろ昇進したことによって生活に対して余裕を失っています。
それでも少しだけ変わったこと
ご褒美の選び方が変わった
前はなんとなく欲しいから買うなんてこともありました。
でも昇格してからは、
・今の自分に必要?
・長く使える?
・納得して選べている?
と、一度立ち止まれることが多くなりました。
給与が増えたからこそ、大切に使おうという意識が高まった気がします。
以前更新した名刺入れを新調したのもそのひとつです。
▶︎ 副主任になって選んだ名刺入れはこちら
安いから選んだのではなく、"今の自分にちょうどいい”と思えたから。
将来のお金を意識するようになった
なんとなく使うお金が減ったから。
役職手当による昇給もあったため積立NISAの毎月の積立額を増やしました。
10,000円→15,000円へ増額しました。
微々たるものではありますが、投資は複利の力。というので将来が楽しみです☺
給料が上がっても急に余裕はできない
SNSでは昇格・昇進=収入アップ!という投稿をよく見ます。
でも現実は、税金や社会保険料も上がるし、生活が劇的に変わるわけでもありません。
だからこそ、生活レベルを一気に上げないことを意識しています。
少しずつ、自分のペースで。
20代で役職につくということ
お金の使い方以上に変わったのは、お金に対する考え方。
責任が増えた分、自然とプライベートでも将来のことを考えるようになりました。
今を楽しみたい気持ちもある。
でも将来の安心も欲しい。
そのバランスを考えるようになったのが、昇進してからの一番の変化かもしれません。
まとめ|変わったのは“お金の量”より“お金への向き合い方”
副主任に昇進しても、お金の使い方が劇的に変わることはありませんでした。
でも
・なんとなく使わなくなった
・納得して選ぶようになった
・将来を意識するようになった
このような小さな変化は確かにあります。
20代で責任を持つということは、収入が増えることよりも、
お金や人をどう扱うかを考えるようになることなのかもしれません。
これからもどう向き合うか
こうやって書くことで、自分の中でまとめられたらいいなと思います。