暮らしとお金

給与が増えたからこそやめたお金の使い方|20代後半で見直した5つのこと

※本記事には広告を含む場合があります。

昇進したんだからもっといい生活を。

お給料が増えた分、ランクを上げることが自立した女性の証だと思っていたんです。
でも実際に責任が増え、毎日を忙しく過ごす中で気づいたのは、モノを増やすことよりも、不安を減らすことの大切さでした。

今回は、私が20代後半で昇進した際、思い切ってやめたお金の使い方をご紹介します。
これらをやめたことでお金はもちろん、心の余裕も増えていきました。

①セール品や安いからという理由での購入

今だけ20%OFF!
限定カラー!

などの、今しか買えない。という言葉に人間は弱いもの...。

でも冷静に考えると、必要じゃないものはたとえ半額でも無駄使い

安いから、ではなくて「本当に使うかどうか」で判断するようになったよ。

②見栄のための出費をやめた

大人になったから、昇進したから、
なんとなくだけど「いいものを持たなきゃ。」という気がしていた。

服や持ち物はこれで大丈夫かな?と不安でした。

でも実際はきちんとしている=高いものを持つこと
ではないと気が付きました。

必要なものにはもちろんお金を使うけど、ちゃんとしなきゃいけないよね?という焦りでの出費は辞めました。

そのほうが心もラクになりました。

③なんとなくコンビニに寄るのをやめた

仕事帰りのコンビニ。
仕事のプレッシャーが増えて疲れているとつい寄ってしまい、「今日くらいご褒美」や「頑張ったからこれくらいなら買ってもいいよね」と自分を甘やかす回数が増えていました。

でも、なんとなくで買ったものは意外と記憶に残らないものです。

スイーツやラテを買うことが多かったけど
1回700円程度とすると月に10回あれば7,000円。

積み重なると大きな金額になるなと思いなんとなくで寄るのを辞めました。

代わりに始めたこと

私はカフェオレやミルクティーが大好きだから、完全に買わない。というのは無理でした。

代わりに自分が本当に美味しいと思えるコーヒー豆やタンブラーを買いました。
セラミックタンブラーは牛乳もOKなので、朝作って入れるだけ!
職場での休憩時間に活用してリラックスタイムにしていました。

食べ物はなくてもこれでストレスを感じることなく過ごせています。

④なんとなくの飲み会

職場の先輩に誘われたり、学生時代の友人とのお付き合い。
楽しめるのであれば良いけれど、疲れているのに無理をして参加する飲み会は、お金も体力も消耗してしまいます。

自分の体力や残金とよくよく相談してスケジュールを組むようになりました。

⑤自分を後回しにするのをやめた

全部削るのが正解ではない。
我慢しすぎると、どこかで爆発してしまう。

だから私は
自分のために使う
好きなものを買う

バランスを取るようにしました。

昇進して増えたのは収入よりも責任

だからこそ自分を整えるお金は必要不可欠だと思う。


まとめ|増やすよりやめる方が簡単だった

生活に余裕を作るためには

投資を増やすより
収入を大きく上げるより
“やめる”ほうがずっと簡単だった。

派手じゃないけど、心の余裕がすこし増えた。

20代後半。まだまだ途中だけど、お金の使い方を見直したことで自信を作ることができたなと思います。

-暮らしとお金
-, , , ,